経営理念

◇創業の精神~私たちの原点~

NPO法人家族支援フォーラムは、障がい者を子供や兄弟姉妹に持つ家族がつくった法人です。

理事長の米田順哉、副理事長の松本彰夫は「親亡き後、障がい者はどう生きるか?兄弟はそこにどう向き合うか?幸せな人生を送れるのか?」という課題にそれぞれ直面し、悩み葛藤しました。同様の想いを共有した創業メンバーが、「今の福祉に自分の身内は託したくない。理想の福祉が無いのなら自分たちでつくろう!」と2003年に法人を設立。障がいのある人たちの「生きるを支える」ための『ライフサイクル支援・地域生活支援・家族支援』を使命に掲げ、今も突き進んでいます。

◇存在意義~法人の目的~

①障がい者本人とその家族の豊かな暮らしと幸せの実現

②支援者の豊かな暮らしと幸せの実現

◇法人の使命~やるべきこと~

①本人が望み家族が安心する、彩り豊かな生活が永続する環境づくり

A「ライフサイクル支援」

 本人の一生涯に寄り添う覚悟を持ち、その暮らしを支えます。

B「地域生活支援」

 活力と包容力のある地域をつくり、本人の暮らしを支えます。

C「家族支援」

 本人と家族の絆を大切にし、家族が安心できる暮らしをサポートします。

 

②支援者が”ごきげん”に働ける環境づくり

A「働きがい」があって”ごきげん”

B「働きやすく」て”ごきげん”

C「暮らしが充実」して”ごきげん”

◇行動指針~目指す支援者像~

同じ高さの目線で、障がい者本人に寄り添う支援者

②本人や家族の笑顔を喜びとし、”ごきげん”に働く支援者

③日々の「なぜ?」を大切にし、より良き支援を目指す支援者